睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは?
睡眠中に何度も息が止まり、体に十分な酸素が行き渡らなくなる病気です。 激しいいびきや日中の強い眠気を引き起こすだけでなく、放置すると高血圧や心不全などの重大な疾患リスクを高めます。
当院では睡眠時無呼吸症候群の診断および重症度判定に用いる検査(終夜睡眠ポリグラフィ)が自宅で受けられます。
CPAP(シーパップ)療法について
CPAP療法は、SAS治療の標準的な方法です。 寝ている間に専用マスクから空気を送り、気道を広げてスムーズな呼吸を保ちます。
- 朝までぐっすり: 中途覚醒が減り、深い睡眠が得られます。
- 日中スッキリ: 強い眠気が解消し、集中力が向上します。
- 合併症の予防: 心臓や血管への負担を減らし、病気のリスクを下げます。
「寝ても疲れが取れない」「いびきを指摘された」方は、お気軽にご相談ください。

